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楽天のモバイルルーター「Rakuten WiFi Pocket」は、今「1円」で手に入り、月額1,078円から使える最もランニングコストの安いモバイルルーター(ポケット型Wi-Fi)です。
データ通信量に応じて料金が決まる「Rakuten最強プラン」なら、あまり使わない月は1,078円、どれだけ使っても無制限で3,278円と、家計に優しく無駄なく維持できるのが最大の特徴です 。初期費用(事務手数料)も0円のため、最も気軽にお試しできます 。
この記事では、「1円のルーターって本当に使えるの?」という不安を解消するため、プランのコストパフォーマンスだけでなく、実機の検証レビューや利用者の口コミ、失敗しないための注意点まで全て解説します。
本体1円!初期費用も0円!
楽天のモバイルルーターが選ばれる3つの理由
端末がキャンペーンで実質1円!
Rakuten最強プランと同時申し込みで、定価10,820円(税込)の本体が1円になるキャンペーンを実施中です 。モバイルルーターで通信をするには回線契約が必須なため、これから使い始める方であれば誰でも条件をクリアできます 。
「Rakuten最強プラン」でデータ無制限&従量制の安さ
「Rakuten最強プラン」は、毎月のデータ利用量に応じた従量制プランです 。3GBまでなら月額1,078円、20GB超過後はどれだけ使っても月額3,278円(税込)で利用できます 。もしあまりデータを利用しない月があっても自動で安くなるため、毎月お得に使えます 。
プラチナバンド対応で屋内での繋がりやすさが向上
2024年6月に待望のプラチナバンド(700MHz帯)の提供が開始されました 。障害物に強い周波数帯域であるため、ビル内や地下など、これまで楽天モバイルが苦手としていた場所でも安定した電波が受け取りやすくなっています 。
Rakuten最強プランの料金とキャンペーン情報

毎月使った分だけの従量制プラン(最大3,278円)
料金プランは「Rakuten最強プラン」の1つのみです 。
| 0GB~3GB | 980円/月(税込1,078円) |
| 3GB~20GB | 1,980円/月(税込2,178円) |
| 20GB~無制限 | 2,980円/月(税込3,278円) |
引用:楽天モバイル公式
使用量にムラがある方や、初めてのモバイルルーターでどれくらいデータを使うかわからない方にとって、非常に維持しやすい料金体系です 。
本体代1円キャンペーンの適用条件
本体の購入と同時に「Rakuten最強プラン」へ申し込むことでキャンペーンが適用されます 。新規申し込み、他社からの乗り換えのどちらでも対象となり、事務手数料も無料です 。
【要注意】データタイプや2回目以降はキャンペーン対象外
データ通信のみ利用可能な「データタイプ」での契約はキャンペーン対象外となります 。また、1人につき1回までの適用のため、過去に「Rakuten WiFi Pocket 2C」などでキャンペーンを利用したことがある方も対象外となる点には注意が必要です 。
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Rakuten WiFi Pocket Platinumレビュー
「安かろう悪かろう」ではないかを確認するため、Rakuten WiFi Pocket Platinumの実機を用いてデザインや通信性能を徹底的に検証しました。 まずは、基本スペックを一覧で確認しましょう。
| 販売会社 | 楽天モバイル株式会社 |
| 製品名 | Rakuten WiFi Pocket Platinum |
| 価格 | 定価10,820円(税込) →キャンペーン価格1円 |
| カラー展開 | ホワイト |
| サイズ(高さ/幅/厚さ) | 約65 x 約96.5 x 約15.3 (mm) |
| 重量 | 約103g |
| 連続待受時間 | 約260時間 |
| 連続通信時間 | 約10時間 |
| 通信速度 LTE 受信時 | 最大 150Mbps |
| 通信速度 LTE 送信時 | 最大 50Mbps |
| バッテリー容量 | 2,440mAh |
| テザリング | 同時接続16台まで可 |
| SIMタイプ | nanoSIM |
| 付属品 | USB Type-C ケーブル / クイックスタートガイド (充電器は別売り) |
実測103g!持ち運びやすい軽量・コンパクト設計

本体は名刺入れを一回り大きくした程度のサイズ感で、重量は実測でも公称値通りの103gでした。 実際に手に取ってみると、卵約2個分ほどの軽さです。厚みも抑えられているため、カバンのサイドポケットや服のポケットに入れても全く気にならず、外出先への持ち運びには最適な一台です。
画面のQRコードで即接続!迷わないシンプル操作

ボタンは「電源」と「WPS(画面切り替え)」の2つだけなので、操作がとても簡単です。
- Rakuten WiFi Pocket Platinumの電源を入れる
- スマホやタブレットのWi-FiをON
- QRコードが表示されるまで、WPSボタン(画面切り替えボタン)を押す
- スマホやタブレットのカメラでQRコードを映す
- 「Rakuten-◯◯◯◯」と表示が出るのでタップ
このようにWPSボタンを押して、カメラで読み込む簡単な操作だけ。面倒なパスワード入力は一切不要なので、機械が苦手な方でも迷わず使い始められます。
実機で検証!回線速度は「スマホ視聴なら十分」
待望のプラチナバンドに対応した「Rakuten WiFi Pocket Platinum」で、時間帯別の速度計測を行いました。
| 時間帯 | Ping | 下り | 上り |
| 朝 | 98ms | 18.05Mbps | 12.56Mbps |
| 昼 | 132ms | 6.49Mbps | 10.17Mbps |
| 夕方 | 61ms | 12.67Mbps | 9.68Mbps |
| 夜 | 56ms | 24.47Mbps | 13.10Mbps |
| 深夜 | 65ms | 30.45Mbps | 14.43Mbps |
通常時(朝・夕・夜・深夜)
12Mbps〜30Mbps前後の速度が出ており、YouTubeのフルHD動画(1080p)も止まることなくスムーズに再生可能です。
混雑時(お昼:12時台)
6Mbps〜10Mbps前後。回線が混み合うお昼時は速度が落ちますが、スマホでのWeb閲覧や標準画質の動画視聴であれば実用範囲内です。
プラチナバンド対応ということで期待して検証しましたが、正直なところ、普段使いで劇的な変化を体感できる場面はまだ少ないというのが本音です。とはいえ、スペックとして障害物に強い周波数帯を掴めるようになったことで、ビルの奥などでの「いざという時の繋がりやすさ」に対する安心感は、確実に底上げされています。
※通信速度や電波の繋がりやすさは、利用するエリア(地域)、建物の構造、時間帯によって大きく変動します。上記はあくまで筆者の利用環境における実測値・体感であり、すべての環境での快適な通信を保証するものではありません。
旧機種「2C」からPlatinumへの進化ポイント
1世代前の旧型モデル「Rakuten WiFi Pocket 2C」から、Platinumになって進化したポイントをまとめました。
- 充電性能が5Wから7Wに向上
- プラチナバンド対応で屋内での繋がりやすさが向上
充電性能が5Wから7Wに向上

地味なポイントですが、充電速度が改善されています。旧型の2Cは5W程度の低速充電でしたが、Platinumで計測したところ7Wでの充電が確認できました。
プラチナバンド対応で屋内での繋がりやすさが向上
Platinumは、2024年6月から提供開始されたプラチナバンド(700MHz帯)に対応しています。これにより、ビル内や地下など、これまで楽天モバイルが苦手としていた場所でも安定した電波が受け取りやすくなりました。
Rakuten WiFi Pocket Platinumのメリット・デメリット
カタログスペックだけではわからない、実際に使い込んでみてわかった「端末」と「サービス」の両面からのメリット・デメリットをまとめました。

◎ メリット(良かった点)
- 圧倒的なコスパ
- キャンペーンで本体が1円になるだけでなく、使った分だけ支払う「従量制プラン」により、維持費の安さは他社を圧倒しています。
- 操作が超カンタン
- ボタンは「電源」と「WPS」の2つだけ。スマホでQRコードを読み込むだけで接続できるため、ルーター初心者でも絶対に迷いません。
- 優秀なバッテリー持ち
- 意外と助かるのが電池持ちです。電源を切ってカバンに放置していても放電しづらく、いざという時の持ち出しで「充電切れ」になるストレスが少ないです。
△ デメリットと注意点(悪いところ)
- 4G回線のみ(5G非対応)
- 高速な5Gには繋がりません。しかし、これが本体1円という安さの理由でもあります。日常的な動画視聴やWeb閲覧であれば4Gの速度(実測10〜30Mbps)で十分快適です。
- エリアによる電波状況
- プラチナバンド対応で屋内での繋がりやすさは向上しましたが、山間部や高速道路などではまだ電波が弱くなる場所があります。
- 解約手数料に注意
- 2025年4月以降、1年未満で解約すると最大1,078円の手数料が発生するようになりました。
安く使いたい人には最高!完璧な通信エリアを求める人には不向き
「最高速の5G」や「完璧な通信エリア」を求めるヘビーユーザーにはおすすめしません。しかし、「短期解約の手数料(最大1,078円)」というリスクを含めても、「とにかく安く、外で普通にWi-Fiを使いたい」という大多数の方にとっては、現状最も失敗の少ない選択肢と言えます。
さらに詳細な時間帯別の通信速度データや、他機種との徹底比較を見たい方は、以下のレビュー記事もあわせて参考にしてください。
» 実機検証による時間帯別の詳細な速度データはこちら
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【独自調査】Rakuten WiFi Pocket利用者の口コミ・評判(20件)

当サイトでは、実際にRakuten WiFi Pocketシリーズを利用している20名の方を対象に、独自のアンケート調査を実施しました。速度やバッテリーに関する良い点・悪い点を掲載します。
» 大変満足・満足している方の口コミ(星5〜星4)に移動
» 普通・やや不満を感じている方の口コミ(星3〜星2)に移動
大変満足・満足している方の口コミ(星5〜星4)
星5〜星4の17名の口コミを紹介します。コストパフォーマンスの高さでかなり評価を上げているようです。
■ 利用者A:Rakuten WiFi Pocket 5G / 評価:★★★★★
- 良かった点
- 地上で使っていれば、モバイルルーターとは思えないほどの通信速度で快適に利用することができます。その安定した性能のわりにコストもそんな高くないので、多くの人にオススメできます。
- 不満な点
- 地下に入ると結構通信速度が安定しなくなってしまうので、地下鉄とかをよく利用する人は注意が必要です。あとは人が混雑しているところなども、たまにですが速度が遅くなります。

地上での通信は快適で素晴らしいですね!地下や人混みでの弱点は、最新のPlatinumモデルなら改善が期待できます。
■ 利用者B:Rakuten WiFi Pocket 2B / 評価:★★★★★
- 良かった点
- 費用が安いのが1番助かってます。また、どれだけ通信量を使っても定額の上限が決まっているため安心です。
- 不満な点
- 私の使っているのは4Gまでなので、通信速度が遅いと感じる時もある。時々全く繋がらなくなる時があるので、それはなんとかしてほしい。

楽天ユーザーならではのメリットですね!一時的な不具合は、端末の再起動で直ることも多いのでお試しください。
■ 利用者C:Rakuten WiFi Pocket 2B / 評価:★★★★★
- 良かった点
- 良かった点としては利用量に応じた段階制の料金なのであまり使わない月は自動的に安くなったり、スマホ用と同じく大容量利用でも料金がシンプルで分かりやすいことです。
- 不満な点
- 不満な点としては楽天回線エリア外では場所によっては速度低下やつながりにくいことがあったり、バッテリーや機器管理の手間がかかることです。

使わない月は自動で安くなるのは大きな強みです。エリア外での通信は、今後の自社エリア拡大に期待したいですね。
■ 利用者D:Rakuten WiFi Pocket 5G / 評価:★★★★☆
- 良かった点
- 良かったのは月額料金の安さです。データ通信をガンガン使っても、他モバイル端末よりもかなり安いので助かりました。端末への接続設定が簡単なところも良かったです。
- 不満な点
- なかなか5G通信にならないところです。楽天モバイルのHP上だと自宅は5G圏内なのですが、それは本当かと思うぐらい5G通信はできず、通信速度はあまり速くないです。

無制限の恩恵をしっかり受けていますね。5Gはまだ場所を選ぶので「安くたくさん使える4G」と割り切るのが良さそうです。
■ 利用者E:Rakuten WiFi Pocket 2C / 評価:★★★★☆
- 良かった点
- やはり料金の安さなどコスパ面が最も満足しているポイントです。また設定が分かりやすく機械音痴な自分でも簡単に使える利便性も気に入っています。
- 不満な点
- 通信速度や途切れやすさは気になる事が多く、軽いネット閲覧なら問題ないと思いますが速度が命のオンラインゲームなどには向かないと感じました。

複雑な設定不要なのは初心者には安心ですね。オンラインゲームではなく日常のネット用とするのが大正解です。
■ 利用者F:Rakuten WiFi Pocket 5G / 評価:★★★★☆
- 良かった点
- 月額料金は従量制で使わなかった分は安くなるので嬉しいです。無制限に突入しても安いので料金面では非常に満足しています。
- 不満な点
- 一部の場所(山間部や地下鉄など)などでは電波が繋がりにくい時があります。外で利用するために契約しているので、その点はかなり残念です。

使わない月は勝手に安くなるメリットを実感されていますね。山間部などの電波は、プラチナバンドの普及に期待です。
■ 利用者G:Rakuten WiFi Pocket 2B / 評価:★★★★☆
- 良かった点
- 通信費が安くて使いやすいのが良いですね。比較的お得に利用することができるのでめっちゃおすすめですね。キャンペーンも良い
- 不満な点
- バッテリーの持ちはあまり良くないですね。そこまで持つタイプではないのでその点は頭に入れておいた方が良いですね。

キャンペーンでお得に契約できたようで何よりです!長時間の外出にはモバイルバッテリーがあると安心ですね。
■ 利用者H:Rakuten WiFi Pocket 2B / 評価:★★★★☆
- 良かった点
- 通信費が安く設置に手間がかからなかった点が良かったです。データが無制限なので家族みんなで不可なく使用できました。
- 不満な点
- バッテリーは数時間持ちます。ですが、一度につながっている台数が多いほど持続時間は短くなり熱も持ちますので旅先などでご利用の際は人数を絞った方が良かったです。

複数台繋ぐとバッテリー消費が早くなるのはリアルな感想ですね。旅行中はモバイルバッテリーの併用がおすすめです。
■ 利用者I:Rakuten WiFi Pocket 2B / 評価:★★★★☆
- 良かった点
- キャンペーン適用により、本体価格が実質0円または1円で手に入るため、初期費用を大幅に抑えられます。データ通信無制限で低価格月額上限3,278円(税込)で、どれだけ使っても高速通信のまま。
- 不満な点
- 最新の高速通信5Gには対応しておらず、4G(LTE)通信のみとなります。通信速度の遅さ: 大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のモバイルWi-Fiと比較すると速度が遅くなりがちです。

初期費用の安さと月額の上限がある安心感は、サブ機として完璧な条件ですね!
■ 利用者J:Rakuten WiFi Pocket 2C / 評価:★★★★☆
- 良かった点
- 月額料金が抑えられている点が魅力で、気軽に使い続けられています。初期設定も簡単で、届いてすぐに使い始められたのが便利でした。外出先でも安定して使える場面が多いです。
- 不満な点
- 建物の中や地下では電波が弱くなることがあり、場所によっては速度が落ちるのが気になります。バッテリーも長時間使うと減りが早く、外出時は注意が必要だと感じました。

届いてすぐ使える手軽さは大好評ですね。建物内の弱さは、最新のPlatinumモデルなら繋がりやすくなっています。
■ 利用者K:Rakuten WiFi Pocket 2C / 評価:★★★★☆
- 良かった点
- 事情があって光回線が引けないため、固定回線として検討した結果、通信費の安さとそれなりの速度が出るのでオススメです。
- 不満な点
- バッテリー持ちが悪かったです。使い方が電源差しっぱで固定回線っぽいのも悪いのでしょうが、最後は外に持出しが厳しくなり、固定専門になってしまいました。

無制限プランならではの荒業ですね!ただ、ずっと充電しっぱなしにするとバッテリーが劣化しやすいので注意です。
■ 利用者L:Rakuten WiFi Pocket 2B / 評価:★★★★☆
- 良かった点
- ビギナーでも使用しやすいもので良い。通信品質もよく良い速度で安定が実現されていて良い。そこには価値を感じる。
- 不満な点
- 普段使いには良いが、例えばゲームなどで一時的に大きなデータをやり取りする際には速度がぐっと下がってしまう。そこに少々のストレスを感じる。

普段使いの安定性に価値を感じていただけて良かったです。重いデータのやり取りは苦手なので用途を分けるのが吉です。
■ 利用者M:Rakuten WiFi Pocket 2C / 評価:★★★★☆
- 良かった点
- 料金が安く、データ無制限で使えるのが一番助かりました。設定も電源を入れてすぐ使えたので機械が苦手でも扱いやすく、外出先や自宅でのサブ回線として気軽に使える点が良かったです。
- 不満な点
- 場所によっては電波が弱くなることがあり、特に建物の中や地下では通信が不安定になることがありました。また、長時間使うとバッテリーの減りが早く、外出時は充電を気にする必要があります。

安さと「ボタン2つで即接続」の手軽さは初心者に最適です。外出時はモバイルバッテリーを持ち歩くと安心ですね。
■ 利用者N:Rakuten WiFi Pocket 2C / 評価:★★★★☆
- 良かった点
- 一番の魅力は、月額がリーズナブルで、データ無制限という圧倒的なコスパです。高画質動画を見たい時やPC作業をする際、残量を一切気にせず使い倒せる解放感はうれしいです。
- 不満な点
- やはり建物内や地下での電波の弱さは気になります。大手キャリア回線が繋がる場所でも、これだけ圏外になることが稀にあります。

データ残量を気にしない解放感は最高ですよね!地下対策として、事前に動画をダウンロードしておくと完璧です。
■ 利用者O:Rakuten WiFi Pocket 2C / 評価:★★★★☆
- 良かった点
- データ無制限なのはもちろんですが、更には1日に何ギガなどの縛りもないので、使い過ぎたとしても速度が制限されないのは非常に使い勝手が良いです。
- 不満な点
- 最初は約1日バッテリーが持っていたのですが、ある程度の期間利用していると急に悪くなりました。徐々にバッテリーの持ちが悪くなるのは自然ではありますが、劣化してしまうスピードが結構早いので注意が必要です。

「1日〇GBまで」の制限がないのは大きな強みです。長時間の熱を持った状態での利用を避けるとバッテリーが長持ちします。
■ 利用者P:Rakuten WiFi Pocket 5G / 評価:★★★★☆
- 良かった点
- 3GB以内なら月額980円、無制限に利用したとしても最大で月額2980円で、あまり使わない月は料金を節約でき、たくさん使う月は実質無制限で利用できるなど柔軟な料金体系が便利です。
- 不満な点
- 商業施設や地下など、電波レベルが急速に落ちることがあります。5Gやプラチナバンドのエリアは徐々に広がっていますが、非対応エリアでは4Gで繋がりポテンシャルを発揮できないこともあります。

まさに楽天の最大のメリットを体現されていますね。奥まった場所は、Platinumモデルに乗り換えると劇的に改善する可能性があります。
■ 利用者Q:Rakuten WiFi Pocket Platinum / 評価:★★★★☆
- 良かった点
- 過去に使用していましたが、一番はとにかくコスパが良いことです。ひとり暮らしをしていたので価格も安価で助かります。接続も簡単だったのでストレスなく使用できました。
- 不満な点
- 動画は見れますが高速ではないのでそこは不満でした。オンラインミーティングも多かったので接続不良が多いところは不満でした。

一人暮らしの節約には最高の味方になります。ただ、オンライン会議などの安定性が最優先の場面では少し力不足を感じるようです。
普通・やや不満を感じている方の口コミ(星3〜星2)
星3〜星2の口コミの紹介になります。コストパフォーマンスの高さは認めつつ、電波の安定度が気になった口コミが見受けられました。
■ 利用者R:Rakuten WiFi Pocket 2B / 評価:★★★☆☆
- 良かった点
- いつでもどこでも手軽にインターネットに接続してある程度の速度と量の通信ができることは仕事の上で非常に助かりました。
- 不満な点
- インターネットに接続しっ放しにしておくてあっという間に容量やバッテリーがなくなります。あと、WEB会議のときに速度不足を感じます。

持ち運びの手軽さはビジネスでも役立ちますね。長時間のWEB会議は消費が激しいため、充電しながらの環境が推奨されます。
■ 利用者S:Rakuten WiFi Pocket 2B / 評価:★★★☆☆
- 良かった点
- 小さくて持ち運びも邪魔にならない程度でいい。本体の金額も安くて試しに使ってみるには凄くよかったです。
- 不満な点
- 5G対応していなく、常に使うにはバッテリーの持ちが悪い感じがある。常に動画を見たりするならちょっと速度的にストレスを感じることがある。

軽くて邪魔にならないのは良いところです。長時間の動画視聴はバッテリーを食うため、適度に休ませるのが吉です。
■ 利用者T:Rakuten WiFi Pocket Platinum / 評価:★★☆☆☆
- 良かった点
- 外出時 子供にタブレットで動画を見せるため購入 無制限プランがあったためデータの使用量を気にせず使えたのが良かった
- 不満な点
- 帰省時など田舎に持って行ったとき電波が入りにくく窓際など特定の場所でしか使えなかったりとかなり不便でした

子供の動画用には最適ですが、地方や田舎での利用を考えている場合は、事前にエリアマップをしっかり確認することが重要です。
※掲載している口コミは、当ブログで独自に実施したアンケート回答者の個人的な感想です。実際の通信速度や利便性、電波状況を保証するものではありません。
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楽天のモバイルルーターのライバル比較
| メーカー | ![]() 楽天モバイル | ![]() UQ WiMAX |
| 端末代(初期費用) | 10,820円 →1円 | 27,720円 →5,940円 |
| 月額料金 | 1,078円〜3,278円 | 13ヶ月間4,268円 14ヶ月以降4,950円 |
| データ容量 | 無制限 | 無制限 |
| 通信速度(規格) | 4G (日常使いなら十分) | 5G (超高速) |
| こんな人におすすめ | とにかく安く済ませたい人 | お金に余裕があり速度重視の人 |
| 公式リンク | 公式を確認 | 公式を確認 |
【比較】楽天モバイル vs UQ WiMAX

| 月額料金 | 13ヶ月間4,268円 14ヶ月以降4,950円 |
| 端末代 | 5,940円 (端末27,720円から21,780円の割引特典) |
| 初期費用 | 3,300円 |
| キャッシュバック | なし |
| 割引・特典 | 端末21,780円割引 |
| 乗り換え特典 | なし |
| キャッシュバック申請時期 | なし |
モバイルルーターの代表格である「UQ WiMAX(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01)」と比較すると、大きな違いは「5G通信の有無」と「月額料金」です 。UQ WiMAXは5G対応で通信速度に優れますが、端末代や月額料金が高くなります 。一方、楽天モバイルの「Rakuten WiFi Pocket Platinum」は4G回線(プラチナバンド対応)のみですが、圧倒的な安さが魅力です 。
UQ WiMAXの使用感のレビューについては、以下の記事で詳しく解説しています。
» UQ WiMAX+5G 実機レビュー
楽天のモバイルルーターをおすすめする人・しない人
- おすすめする人
- 初めてモバイルルーターを使う人、毎月のデータ使用量にバラつきがある人、とにかく安く維持したい人 。
- おすすめしない人
- 高速な5G回線が必要な人、常に安定した電波で使用したい人 。
楽天のモバイルルーターは契約も簡単!3ステップで完了
楽天モバイルの申し込みは、スマホやパソコンから誰でも簡単に完了します。
- 申し込みに必要な3つを準備する
- 公式サイトからプランと端末を選ぶ
- 届いたらQRコードで即接続!
ステップ1:申し込みに必要な3つを準備する
Webでの申し込みには以下の3点が必要です。事前に手元に用意しておきましょう
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等)
- 楽天会員のログイン用ユーザIDとパスワード
- クレジットカード、または銀行口座の情報
本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカードであれば1つで本人確認が可能です。保険証やパスポートも利用できますが、補助書類として公共料金の領収書や住民票も必要になります。
ステップ2:公式サイトからプランと端末を選ぶ
公式サイトへアクセスし、「Rakuten最強プラン」と「Rakuten WiFi Pocket Platinum」を選択します。画面の案内に沿って本人確認を済ませれば、申し込みは完了です。
ステップ3:届いたらQRコードで即接続!

数日後に本体が届いたらSIMカードを挿入して、あとは電源を入れてからWPSボタンを押すだけ。画面に表示されるQRコードをスマホやタブレットのカメラで読み取れば、すぐにWi-Fi接続が完了します。面倒なパスワード入力は一切不要です。
実際の契約画面を使った詳しい手順や、より具体的な初期設定については、以下の記事でゼロから解説しています。
» 【画像付き】楽天モバイルルーターの失敗しない契約手順
本体1円!初期費用も0円!
楽天のモバイルルーターのよくある質問

ここでは楽天のモバイルルーターに多い質問を回答していきます。
契約時に事務手数料はかかる?
楽天モバイルでは、契約事務手数料は無料(0円)です 。初期費用をかけずに気軽に使い始めることができます 。
充電器やケーブルは付属している?

充電用のUSB Type-Cケーブルやコンセントに挿す充電器(ACアダプタ)は別売りです 。お手持ちのものを使用するか、必要に応じて合わせて購入してください 。
1年未満で解約すると違約金(解約手数料)はかかる?
2025年4月以降の新規契約からは、利用開始から1年未満で解約した場合に最大1,078円の解約手数料が発生する仕様に変更されています 。契約期間の縛りはありませんが、短期解約時には注意が必要です 。
旧機種「Rakuten WiFi Pocket 2C」はどんな機種?
| 製品名 | Rakuten WiFi Pocket 2C |
| サイズ(高さ/幅/厚さ) | 約64.8 × 約107.3 × 約15 (mm) |
| ディスプレイ | 1.44インチ |
| 通信速度 LTE 受信時 | 最大 150Mbps |
| 通信速度 LTE 送信時 | 最大 50Mbps |
| Wi-Fi 規格 | Wi-Fi 2.4G |
「Rakuten WiFi Pocket 2C」は、現行モデルである「Rakuten WiFi Pocket Platinum」の1世代前にあたる旧型のモバイルルーターです。現在は販売を終了していますが、基本的な使い勝手や性能の特徴を簡潔にまとめました。
デザインと基本スペック

本体は107gと非常に軽く、スマホより小さいコンパクトなサイズ感が特徴です。裏面には楽天のマスコットキャラクターである「お買いものパンダ」がプリントされています。

また、画面に表示されるQRコードをスマホのカメラで読み込むだけで、パスワード入力なしで簡単にWi-Fi接続が可能です。
通信速度と充電性能
何回か計測して平均を算出。以下のような結果になりました。
| 時間帯 | Ping | 下り | 上り |
| 朝 | 57.25ms | 13.185Mbps | 30.045Mbps |
| 昼 | 60.25ms | 12.08Mbps | 25.695Mbps |
| 夕方 | 52.5ms | 16.83Mbps | 37.855Mbps |
| 夜 | 57ms | 17.87Mbps | 35.445Mbps |
| 深夜 | 63ms | 25.07Mbps | 46.82Mbps |
2Cは4G回線のみに対応しています。通常時は快適ですが、朝や昼(12時〜13時)の混雑する時間帯は10Mbps以下になることも珍しくなく、高画質の動画再生(FHDなど)が少し厳しくなる場面もありました。

充電性能については、充電端子にUSB Type-Cを採用していますが、充電速度は4〜5Wとかなり低速です。
Rakuten WiFi Pocket 2Cのメリット・デメリット
- メリット
- とにかく軽量・コンパクトで持ち運びやすく、ボタンが少ないため初心者でも操作が非常に簡単である点です。
- デメリット
- 4G回線のみの対応であることと、山間部などでカバーエリアが心もとない点が挙げられます(※現行のPlatinumモデルではプラチナバンド対応により、屋内等での繋がりやすさが改善されています)。
2Cのさらに詳しい実機レビューや実測データはこちらで解説しています。
» Rakuten WiFi Pocket 2C レビュー
迷ったら1円で試せる楽天のモバイルルーターがおすすめ
「Rakuten WiFi Pocket Platinum」と「Rakuten最強プラン」のセットは、圧倒的なコストパフォーマンスと使いやすさを両立したモバイルルーター環境です。
端末が1円で手に入る手軽さに加え、月額1,078円からデータ無制限まで「使った分だけ支払う」無駄のない料金プランは、他社にはない大きなメリットです。
5G非対応やお昼の速度低下といった弱点はありますが、プラチナバンド対応で屋内での安心感は増しており、1年以内の短期解約でも手数料は最大1,078円とリスクも最小限です。通信費を安く抑えたい方や、外出先での作業用に持ち運びやすいWi-Fiを探している方は、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。
本体1円!初期費用も0円!


