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2026年7月10日~7月13日に開催されるプライムデー。先行セールは数日前から開催されているので、すでに気になる商品をリストに登録している方もいるのではないかと思います。
タブレットの購入を考えているが
- 自分に合った機種がわからない
- 安いけど性能は大丈夫?
- 今回のセールのおすすめはなに?
といった方も多いのではないでしょうか。
この記事では、数多くのタブレットのレビューをしている筆者が、お得な価格になっているタブレットを紹介するとともに、自分にあったタブレットの選び方を解説します。この記事を読めば自分にぴったりのタブレットが見つかるだけでなく、選び方も一緒に理解できるようになります。
やりたいことからの選び方【失敗しない3つのポイント】
- 動画・映画を高画質で楽しみたい
- 原神などのゲームを快適に遊びたい
- 普段使い(ネット検索・電子書籍)を快適に
タブレット選びで失敗しないコツは、「自分がタブレットでやりたいこと」に合わせて、必要なスペック(性能)を知っておくことです。ここではやりたいことからの選び方を解説していきます。
動画・映画を高画質で楽しみたい

NetflixやAmazonプライムビデオを高画質で楽しむなら、「Widevine L1」という画質に関わる規格と、解像度が重要になります。
Widevine L1対応は高画質再生に必須
タブレットでAmazonプライムビデオを高画質で見るには、Widevine L1という規格に対応している必要があります。NetflixはWidevine L1に対応していることに加え、Netflixの認証が必要です。高画質再生にはWidevine L1が必須に思われがちですが、YouTubeはWidevine L1でなくとも高画質再生が可能になっています。
| 動画配信サービス | Netflix | Amazon Prime Video | YouTube |
| Widevine L1 (Netflix再生品質) | 高画質再生 (HD再生) | 高画質再生 (HD再生) | 高画質再生 (HD再生) |
| Widevine L1 (DRM infoのみ) | 低画質再生 (SD再生) | 高画質再生 (HD再生) | 高画質再生 (HD再生) |
| Widevine L2 | 低画質再生 (SD再生) | 低画質再生 (SD再生) | 高画質再生 (HD再生) |
| Widevine L3 | 低画質再生 (SD再生) | 低画質再生 (SD再生) | 高画質再生 (HD再生) |
Widevine L1に対応しているかは、「DRM info」というアプリで確認が可能です。Netflixの認証は、Netflixの再生品質の画面で確認することができます。
Widevineの解説はこちら。
→Widevineの基本を簡単に解説!デジタルコンテンツ保護技術の全て
解像度はFHD(1920×1080)以上を推奨
動画の美しさは解像度で決まります。安価なモデルにあるHD(1280×800)画質だと、大画面のタブレットでは粗さが目立ってしまいます。動画視聴を楽しむなら、FHD(1920×1080)以上のモデルを選びましょう 。
解像度の詳しい解説はこちら。
→【初心者必見】解像度の用途別の選び方を簡単に解説!

動画メインならWidevine L1 + FHD以上の解像度を重視しよう
原神などのゲームを快適に遊びたい

「タブレットでゲームをしたい」と考えているなら、画面の綺麗さよりも処理性能(SoC)を重視した選び方をしましょう。
ハイミドル〜ハイエンド級のSoC
ゲームの快適さはSoC(頭脳パーツ)ですべて決まります。2〜3万円台のエントリーモデル(Snapdragon 680やHelio G99など)では、原神などの重いゲームはカクカクしてまともに動きません 。重たいゲームを快適に遊びたいなら、ハイミドルやハイエンドモデルの性能があるタブレットを選びましょう。
SoCはこちらの記事で解説しています。
→SoCとは?タブレットとスマートフォンの性能を支えるチップを解説!
リフレッシュレート 120Hz以上
原神は60fpsなので必要ありませんが、ゲームによっては映像が滑らかに動き、非常に見やすくなります 。

ゲームメインなら安さよりSoCの性能が大切。中途半端な性能だと、カクカクしてまともに遊べないよ
ブラウジングや電子書籍のような普段使いを快適に

ブラウジングや電子書籍などの日常用途では、「動作の軽快さ」と「文字の読みやすさ」がポイントです 。
快適なブラウジングはSoC性能は低すぎないほうがいい
ブラウジングではWebサイトの画像の表示速度が変わるので、快適なブラウジングにこだわるのなら性能の低すぎるSoCは避けたほうがいいでしょう。あくまでも「快適な」ブラウジングにこだわる場合ですので、多少読み込みが遅くても問題ないのなら、エントリーモデルでも十分な性能になっています。
電子書籍での利用なら、エントリーモデルでもかなり快適に楽しめるので、問題はないと言えるでしょう。
メモリは4GBでもいいが理想は6GB以上
Webサイトの閲覧やページめくりをサクサク行いたいなら、メモリ(RAM)は4GBでも十分問題ないレベルではありますが、ストレスなく快適に楽しむなら6GB以上の機種を推奨します 。
また、リフレッシュレートが90Hz以上あると、スクロール時の残像感が減り長時間の読書やネットサーフィンでも目が疲れにくくなります。
仮想メモリの詳しい解説はこちら。
→仮想メモリとは?メリットやデメリットも簡単に解説
解像度はFHD以上推奨
解像度がFHD(1920×1080)以上なら、小さな文字もくっきり読みやすくなります。安価なモデルにあるHD(1280×800)でもブラウジング程度なら問題はありませんが、漫画や雑誌の閲覧ですと文字潰れが気になる場面があるということは理解しておきましょう。

どこまでを許容するかで購入モデルが変わるかも
Amazonプライムデーおすすめタブレット性能一覧
| メーカー 機種名 | 画面サイズ 解像度 | 重量 サイズ(㎜) | SoC | メモリ ストレージ | リフレッシュレート |
| Redmi Pad 2 9.7 | 9.7インチ 2560×1440 | 401g 22651×147.97×7.4 | Snapdragon 6s 4G Gen 2 | 4GB+64GB | 最大120Hz |
| Redmi Pad 2 | 11インチ 2560×1600 | 510g 254.58×166.04×7.36 | MediaTek Helio G100-Ultra | 4GB/6GB/8GB 128GB/256GB(8GBのみ) | 最大90Hz |
| Redmi Pad 2 Pro | 12.1インチ 2560×1600 | 610g 280.0 x 182.0 x 8.0 | Snapdragon 7s Gen 4 | 6GB+128GB /8GB+256GB | 最大120Hz |
| Galaxy Tab S10 Lite | 10.9インチ 2112×1320 | 524g 254.3 × 165.8 × 6.6 | Exynos 1380 | 6GB+128GB | 90Hz |
| Xiaomi Pad 7 | 11.2インチ 3200×2136 | 500g 251.2×173.4×6.18 | Snapdragon 7+ Gen 3 | 8GB+128GB | 最大144Hz |
| Xiaomi Pad 8 | 11.2インチ 3200×2136 | 485g 251.22×173.42×5.75 | Snapdragon 8s Gen 4 | 8GB+128GB | 最大144Hz |
| Galaxy Tab S11 | 11.0インチ 2560×1600 | 469g 165.3 x 253.8 x 5.5 | MediaTek Dimensity 9400+ | 12GB+128GB/256GB/512GB | 最大120Hz |
Amazonプライムデーのお買い得タブレットを紹介
今年のAmazonプライムデーでエントリーモデルからハイミドルまでの、コストパフォーマンスの高いの3機種をピックアップしました。
Redmi Pad 2 9.7|とうとうセールで2万円以下に!

| 画面サイズ 解像度 | 9.7インチ 2560×1440(2K) |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6s 4G Gen 2 |
| メモリ ストレージ | 4GB 64GB |
| Widevine | Widevine L1 |
Redmi Pad 2 9.7は、絶妙なサイズ感の9.7インチ2K高精細ディスプレイとSnapdragon 6s 4G Gen 2を搭載した、手軽にエンタメを楽しめるエントリーモデルです。
エントリーモデルながら120Hzの高リフレッシュレートに対応しており、動画視聴や電子書籍の閲覧、ブラウジングなど、日常のビューワー用途においては十分楽しめる性能を備えています。メモリ4GB・ストレージ64GBという構成の控えめさや、文字入力などの作業用途ではワンテンポ遅れる点には注意が必要ですが、最大2TBのmicroSDカード拡張に対応しており、7600mAhの大容量バッテリーによる電池持ちも非常に優秀です。
「重いゲームなどをしない」など割り切って使うならコストパフォーマンスは高く、寝室用のサブ端末や子供向けの軽量な1台として、十分満足できる一台となっています。

割り切りがいる性能だが、今回のセールではとうとう2万円を切りました
Redmi Pad 2|値上げしたからこそセールが狙い目!

| 画面サイズ 解像度 | 11インチ 2560×1600 |
| SoC | MediaTek Helio G100-Ultra |
| メモリ ストレージ | 4GB/6GB/8GB 128GB/256GB(8GBのみ) |
| Widevine | Widevine L1 (Netflix L1) |
Redmi Pad 2は、11インチの高精細ディスプレイとHelio G100-Ultra搭載により、前モデル(Redmi Pad SE)から確実に進化したエントリーモデルです。
動画視聴やブラウジングなど、日常使いにおいては不自由なく快適に楽しめる性能を備えています。一部のアプリでリフレッシュレートに差がある点や、最小構成以外は上位モデルとの価格差が小さい点には注意が必要ですが、最小構成ならコストパフォーマンスは非常に良好です。
日常使いの軽めの用途に割り切って使うなら、十分満足できる一台となっています。

Helio G100-Ultraでエントリーモデルの基準を押し上げたモデル
Redmi Pad 2のレビュー記事はこちら。
→Xiaomi Redmi Pad 2 実機レビュー
Redmi Pad 2 Pro|バランスのいいミドルクラス

| 画面サイズ 解像度 | 12.1インチ 2560×1600 |
| SoC | Snapdragon 7s Gen 4 |
| メモリ ストレージ | 6GB+128GB /8GB+256GB |
| Widevine | Widevine L1 (Netflix L1) |
Redmi Pad 2 Proは12.1インチの2560×1600高精細ディスプレイと、Snapdragon® 7s Gen 4を搭載したタブレットです。120Hzのリフレッシュレートや大容量バッテリーで、日常使いで非常に快適なタブレットになっています。
ブラウジングや動画鑑賞はかなり快適で、大容量バッテリーなので長時間の使用も安心です。重たいゲームや作業は苦手ですが、そのような作業をしないのであれば、エントリーモデルでは「物足りない」と感じる方にはちょうどいいタブレットになるでしょう。
Redmi Pad 2 Proは、POCO PadやPOCO Pad M1と価格や性能でライバルになりますので、比較検討することをお勧めします。ベンチマークスコアはRedmi Pad 2 Proが優れていますが、Redmi Pad 2 Proの最小構成のメモリとストレージをは6GB+1258GBですがPOCO Padの8GB+256GBという違いになります。

ゲームをしない普段遣いなら、かなりちょうどいいスペックです
Redmi Pad 2 Pro のレビュー記事はこちら
→Redmi Pad 2 Pro 実機レビュー
Galaxy Tab S10 Lite|Sペン+IP42の防滴タブレット

| 画面サイズ 解像度 | 10.9インチ 2112×1320 |
| SoC | Exynos 1380 |
| メモリ ストレージ | 6GB + 128GB |
| Widevine | Widevine L1 (Netflix L1) |
Galaxy Tab S10 Liteは、ハイエンド譲りの「Sペン」が標準付属する「書くこと」に特化した10.9インチタブレットです。
SoCにはExynos 1380搭載で重い3Dゲームには不向きなものの、動画視聴やブラウジングなどの普段使いには十分な性能を備えています。最大の魅力はEMR方式による極上の書き心地で、市販のWacom対応ペンが使えるのも嬉しいポイントです。また、IP42の防滴防塵やGPS搭載など、実用的な機能も充実しています。
基本スペックの万能さよりも、簡単なイラスト制作やノート用途を重視する方にとって、価格以上の満足感を得られる唯一無二の一台です。

簡易的な防水(防滴)ではあるけど安心感があるよ
Galaxy Tab S10 Liteのレビュー記事はこちら
→Galaxy Tab S10 Lite 実機レビュー
Xiaomi Pad 7|まだまだ現役!ゲームも快適なハイミドル

| 画面サイズ 解像度 | 11.2インチ 3200×2136 |
| SoC | Snapdragon 7+ Gen 3 |
| メモリ ストレージ | 8GB(LPDDR5X) 128GB(UFS 3.1) |
| Widevine | Widevine L1 (Netflix L1) |
Xiaomi Pad 7は、Snapdragon 7+ Gen 3を搭載したことにより、上位機種に迫る高い処理性能を持ちながら、価格を抑えた非常にバランスの良い1台です。高精細な3.2Kディスプレイや144Hzの滑らかな表示性能も魅力で、動画視聴やゲーム、ブラウジングまで幅広い用途で快適に使える性能を発揮します。
充電速度やカメラ性能、ストレージ容量が選択できないなどでPro版とは明確な差があるものの、日常用途では大きな違いを感じにくく「コスパ重視」で選ぶなら間違いのない選択肢の1つといえるでしょう。
Xiaomi Pad 8が登場したこともあり、購入しやすい価格になっています。Xiaomi Pad 8は、性能は高いのですが少々高額なので、大部分の方にはXiaomi Pad 7でも十分満足できるおすすめのタブレットです。

ゲームもできるし「これでいいで」はなく「これがいい」というレベルに
Xiaomi Pad 7のレビュー記事はこちら。
→Xiaomi Pad 7 実機レビュー
Xiaomi Pad 8|Xiaomiのハイエンド!

| 画面サイズ 解像度 | 11.2インチ 3200×2136 |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4 |
| メモリ ストレージ | 8GB 128GB |
| Widevine | Widevine L1 |
Xiaomi Pad 8は、11.2インチの3.2K高精細ディスプレイと、ハイエンドに迫る強力な『Snapdragon 8s Gen 4』を搭載した、エンタメから作業まで死角のないハイスペックタブレット。
144Hzの超高リフレッシュレートによる滑らかな操作感に加え、Dolby Vision対応の美しい画面とクワッドスピーカーにより、動画視聴の没入感は抜群です。最上位のProモデル(Snapdragon 8 Elite搭載)までの極まった処理性能は不要なものの、普段使いはもちろん、重めのゲームやAI機能(Google Gemini)を活用したマルチタスクまで快適にこなしたい方にとって、非常に性能と価格のバランスが取れた有力な選択肢となる一台です。

この性能でこの価格帯ではライバルが不在なのが強み
Galaxy Tab S11|ハイエンドに防水防塵性能をプラス!

| 画面サイズ 解像度 | 11.0インチ 2560×1600 |
| SoC | MediaTek Dimensity 9400+ |
| メモリ ストレージ | 12GB 128GB/256GB/512GB |
| Widevine | Widevine L1 (Netflix L1) |
Galaxy Tab S11は、Androidタブレットの最高峰と言える、極めて高い処理能力と有機ELディスプレイ、そしてSペンの機能を兼ね備えたフラッグシップモデルです。
SoCには最新の「Dimensity 9400+」を採用し、ブラウジングなどの日常使いはもちろん、原神などの重い3Dゲームも高設定で快適にプレイできる余裕のパワーを誇ります。美しい「Dynamic AMOLED 2X」のディスプレイは、引き締まった黒の表現と120Hzの滑らかな操作感で、動画視聴の没入感も抜群です。
本体に同梱された最新のSペンと、あらかじめ用意されたノートやイラスト用アプリにより、購入してすぐに本格的なクリエイティブ作業を始められるのも大きな魅力。防水防塵(IP68)にも対応しており、スペックや機能に一切妥協したくない方にとって、最も満足度の高い一台となるでしょう。

今回のセールはUltraもセール対象!イラスト制作したいならおすすめです
Galaxy Tab S11のレビュー記事はこちら。
→Galaxy Tab S11 実機レビュー
性能からの選び方
タブレットを性能重視で選ぶときの考え方を紹介します。
- 画面解像度
- 動画を高画質再生するためのWidevine L1
- SoCの性能
- メモリ+ストレージ容量
タブレット選びでは、全ての性能が高水準になることは少ないです。そのため、自分が一番よく使う機能(動画視聴、ブラウジング、電子書籍など)に特化した性能を持つ端末を選ぶことが重要になります。
画面解像度
タブレットには多くの解像度がありますが、1920×1080のFHD(1080p)での高画質再生を楽しみたい場合は、1920×1080以上のモデルを選びましょう。1280×800は720pに対応していますが、タブレットのような大きなディスプレイだと画質が粗く感じることがあります。
ブラウジングでも1920×1080以上のものを選ぶと、文字のにじみも気にならずにブラウジングが楽しめるのでおすすめです。
解像度については、こちらで解説しています。
→ 解像度の用途別の選び方を簡単に解説!
動画を高画質再生するためのWidevine L1
Widevineとは、NetflixやAmazonプライムビデオなどの動画配信サービスで使われている「著作権保護技術(DRM)」のレベルのことです 。 このレベルには「L1」と「L3」があり、高画質で楽しむには「L1」が必須です
| 動画配信サービス | Netflix | Amazon Prime Video | YouTube |
| Widevine L1 (Netflix再生品質) | 高画質再生 (HD再生) | 高画質再生 (HD再生) | 高画質再生 (HD再生) |
| Widevine L1 (DRM infoのみ) | 低画質再生 (SD再生) | 高画質再生 (HD再生) | 高画質再生 (HD再生) |
| Widevine L2 | 低画質再生 (SD再生) | 低画質再生 (SD再生) | 高画質再生 (HD再生) |
| Widevine L3 | 低画質再生 (SD再生) | 低画質再生 (SD再生) | 高画質再生 (HD再生) |
Netflixでの注意点 になりますが、「L1対応」と書かれていても、Netflixだけは独自の認証が必要なため、機種によっては「L1なのにNetflixだけSD画質」という場合があります 。Netflixユーザーの方は、「NetflixでのL1対応」が明記されているかを必ずチェックしましょう 。
Widevineについては、こちらの記事で解説しています。
→ Widevineの基本を簡単に解説!
SoCの性能
SoC(System on Chip)は、CPUやGPUなどをひとまとめにしたチップのことで、人間でいう「脳みそ」にあたる最重要パーツです 。 この性能が低いと、アプリの起動が遅かったり、ゲームがカクついたりと、全体の動作が鈍くなります 。
性能を数値化する「AnTuTuベンチマーク」や「GEEK Benchmark6」などのスコアが一つの目安になります。
SoCについては、こちらの記事で解説しています。
→ SoCとは?タブレットの性能を支えるチップを解説!
メモリ+ストレージ容量
この2つはよく作業環境に例えられます。
メモリ(RAM)=「作業机の広さ」
机が広いほど、たくさんの書類(アプリ)を同時に広げてサクサク作業できます。動画やブラウジングが中心なら4GBでも動きますが、予算に余裕があるなら6GB以上あると安心です 。
ストレージ(ROM)=「引き出しの大きさ」
写真やアプリ、動画などをしまっておく保管場所です。
仮想メモリについて最近のタブレットには、ストレージの一部をメモリとして扱う「仮想メモリ」機能がついていることが多いです 。ただし、これはあくまで補助的なもので「物理メモリ(実際のメモリ容量)」の数値を確認することが大切になります 。
仮想メモリの詳しい解説はこちら。
→仮想メモリとは?メリットやデメリットも簡単に解説
まとめ|かなりの機種がセール対象!
タブレット選びでは、まず自分のやりたいことを明確にしましょう。高画質で動画や映画を楽しみたい場合は「Widevine L1」対応やディスプレイの解像度を、原神などの重いゲームを快適にプレイしたい場合はSoCの処理性能を最優先に検討してください 。
今回のセールではかなりの機種がセール対象になっていますが、その中でも日常使いに最適なエントリーモデル「Redmi Pad 2」、大画面でバランスのいい性能のミドルクラス「Redmi Pad 2 Pro」、そして旧機種になったものの、高い処理能力でゲームもこなせるハイミドル「Xiaomi Pad 7」の3機種がかなりおすすめとなっています 。
ぜひご自身の目的に合わせた最適な一台を見つけ、快適なタブレット生活をスタートさせてください
